会社設立,外国人の招へい,在留,雇用,労働,国際結婚,離婚,永住,帰化などでお困りの際は谷雅史行政書士・社会保険労務士事務所へご用命ください!

会社設立・外国人の在留等に関する入管手続きのご相談・ご依頼は

会社設立,ビザ,在留資格,永住,帰化,国際結婚,入管手続きを専門に扱う申請取次の資格を持つ姫路市の行政書士・社会保険労務士事務所です。
外国人の方が日本で会社を作りたい、外国人を日本に呼び寄せる、外国人の入国や滞在、帰化などについての相談、手続きを行っています。

営業時間 平日 9:00~18:00
       土・日・祝 休み
(土・日・祝は事前に予約いただけると対応出来ます)

兵庫・姫路ビザ&帰化相談室
(谷 雅史行政書士・社会保険労務士事務所)
〒671-1101 兵庫県姫路市広畑区
東夢前台4丁目55番地
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業務エリア(兵庫県・大阪府を中心に活動中)

国籍取得・帰化

国籍取得・帰化について

外国人が、日本国籍の取得・帰化(以下、単に「帰化」)の許可を受けるための基本条件として、①から⑥までの条件がすべて整うことが必要です(国籍法第5条)。

① 引き続き5年以上日本に住所を有すること(住所条件)

② 20歳以上で本国法によって行為能力を有すること(能力条件)

③ 素行が善良であること(素行条件)

④ 自己又は生計を一にする配偶者その他の親族の資産又は技能によって生計を営むことができること(生計条件)

⑤ 国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によってその国籍を失うべきこと(重国籍防止の条件)

⑥ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て、若しくは主張し、又はこれを企て、若しくは主張する政党その他の団体を結成し、若しくはこれに加入したことがないこと(不法団体条件)

これらの条件にすべて当てはまっていることが原則ですが、これらに該当しない場合でも法第6条~8条を適用して、日本国民であった者の子、日本で生まれた者、日本人の配偶者である場合などは、住所条件、能力条件、生計要件が免除されて申請が出来る場合もあります。

帰化許可申請を検討する際、多くの場合に問題になるのは自動車の運転経歴などの素行条件です。「過去に交通事故を起こしたから申請ができない」ということはありません。

帰化許可申請書の提出先は入国管理局ではなく、申請者の住所を管轄する法務局です。

申請には多数の書類を様々な役所から取り寄せなければなりませんので、すべて自分で行うとすると大変な労力が必要になります。

帰化許可申請は、本人又は本人が15歳未満のときはその法定代理人が法務局に自ら出頭して帰化許可申請およびその添付書類を提出しなければなりません。

したがって、申請取次行政書士であっても本人に代わって申請することはできませんが、相談、書類の収集や申請書の作成などのサポートができますので、帰化を考えている方はご相談ください。

相談については、こちら

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