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会社設立・外国人の在留等に関する入管手続きのご相談・ご依頼は

会社設立,ビザ,在留資格,永住,帰化,国際結婚,入管手続きを専門に扱う申請取次の資格を持つ姫路市の行政書士・社会保険労務士事務所です。
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日本人の配偶者等

日本人の配偶者等とは

「日本人の配偶者等」の在留資格については、日本人の配偶者若しくは民法第817条の2の規定による特別養子又は日本人の子として出生したものと定められています。

日本人の配偶者に該当するためには、日本人との結婚が法律上有効なものであることに加え、社会通念上、日本人の配偶者の身分を有する者としての活動に従事するものであることが必要です。

この場合、申請者側が、夫婦の婚姻が真正であることを証明する義務を負います。

入国管理局は、申請者から提出された戸籍などを見て婚姻関係があることをまず判断しますが、加えて婚姻までの経緯、お互いの婚姻の意思、婚姻後の家庭生活の実態にまで踏み込んで調査をします。

入国管理局が、夫婦は婚姻の実態がないと判断したときには、婚姻届を提出して法的な婚姻が成立していても、「日本人の配偶者等」の在留許可は下りません。

また、偽装結婚が多いこともあり、場合によっては1回目の申請では許可が下りないこともありますので、申請には事前に専門家に相談して慎重に行うことをお勧めします。

相談については、こちら

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