会社設立,外国人の招へい,在留,雇用,労働,国際結婚,離婚,永住,帰化などでお困りの際は谷雅史行政書士・社会保険労務士事務所へご用命ください!

会社設立・外国人の在留等に関する入管手続きのご相談・ご依頼は

会社設立,ビザ,在留資格,永住,帰化,国際結婚,入管手続きを専門に扱う申請取次の資格を持つ姫路市の行政書士・社会保険労務士事務所です。
外国人の方が日本で会社を作りたい、外国人を日本に呼び寄せる、外国人の入国や滞在、帰化などについての相談、手続きを行っています。

営業時間 平日 9:00~18:00
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(土・日・祝は事前に予約いただけると対応出来ます)

兵庫・姫路ビザ&帰化相談室
(谷 雅史行政書士・社会保険労務士事務所)
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業務エリア(兵庫県・大阪府を中心に活動中)

在留期間の更新

在留期間の更新

日本に在留している外国人は、許可されている期間を超えて在留することは出来ません。許可されている期間(在留期間)は、パスポートの証印や在留カードで確認できます。

外国人が、今までと同じ活動をすることを希望して在留期間の後も引き続き日本に在留したい場合には、在留期限が来る前に居住地を管轄する地方入国管理局、支所、出張所で「在留期間更新許可申請」をしなければなりません。(「在留期間更新申請」は、在留期間の満了する日以前の3カ月前(3か月以内の在留期間を決定されている場合は、その在留期間のおおむね2分の1以上経過したとき)から申請を行う事ができます。

平成20年の3月に入国管理局から更新許可に関するガイドラインが出され、入国時に審査される在留資格の該当性や上陸許可基準への適合は当然として、相当性の大事な要素として、①素行が不良でないこと、②独立の生計を営むに足りる資産又は技能を有すること、③雇用・労働条件が適正であること、④納税義務を履行していること、⑤外国人登録法による義務を履行していることを求めています。

また入国管理局は、留学生・就学生の管理を厳しく行っています。

日常の生活態度や出席率及び成績なども大切ですが、資格外活動に違反がないことや最初の計画に即した経費支弁がなされているかなど細かく裏付けの資料の提出を求めて審査を行っています。

 

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