会社設立,外国人の招へい,在留,雇用,労働,国際結婚,離婚,永住,帰化などでお困りの際は谷雅史行政書士・社会保険労務士事務所へご用命ください!

会社設立・外国人の在留等に関する入管手続きのご相談・ご依頼は

会社設立,ビザ,在留資格,永住,帰化,国際結婚,入管手続きを専門に扱う申請取次の資格を持つ姫路市の行政書士・社会保険労務士事務所です。
外国人の方が日本で会社を作りたい、外国人を日本に呼び寄せる、外国人の入国や滞在、帰化などについての相談、手続きを行っています。

営業時間 平日 9:00~18:00
       土・日・祝 休み
(土・日・祝は事前に予約いただけると対応出来ます)

兵庫・姫路ビザ&帰化相談室
(谷 雅史行政書士・社会保険労務士事務所)
〒671-1101 兵庫県姫路市広畑区
東夢前台4丁目55番地
E-mail:tani@zairyu.asia
業務エリア(兵庫県・大阪府を中心に活動中)

在留資格認定証明

 在留資格認定証明とは


在留資格認定証明書とは、日本に入国しようとする外国人について、その外国人の入国(在留)目的が入国管理法に定める在留資格のいずれかに該当しているということを、あらかじめ法務大臣が認定したことを証明する文書です。

在留資格認定証明書を交付された外国人は、在外日本公館で査証(ビザ)申請する際にこれを提示すれば速やかに査証が発給されますし、日本に上陸するときの上陸審査の際にこの証明書を提出すれば、事前に在留資格に該当することが認定されていますので、容易に上陸の許可が得られるメリットがあります。

「短期滞在の」在留資格については、在留資格認定証明書は交付されません。
また日本は移民を受け入れない政策ですので、「永住」を目的とする申請についても在留資格認定証明書は交付されません。

在留資格認定証明書交付申請は、外国人自身が日本において申請する場合もありますが、この申請は「招聘(呼寄せ)ビザ」とも呼ばれていますので、多くの場合、外国人はまだ日本に来ていません。
その場合は、外国人を招聘(呼寄せ)したい人、たとえば外国人を受け入れようとする会社、外国人の日本人配偶者などが申請人となって、入国管理局に在留資格認定証明書交付申請をします。
また、資格のある行政書士などが申請を取次ぎすることが認められています。

日本で起業したい、外国から腕のいいコックを招聘したい、本国から家族を呼び寄せたい、国際結婚をしたので外国人妻(夫)と日本で生活したい等、さまざまな理由で外国人を日本に招聘するケースが出てきます。 多くのケースで外国人が日本に入国、滞在するため第一歩が、この在留資格認定証明書の申請です。

虚偽の記載のある資料を提出してしまうと申請は不許可になり、その後、申請をやり直すにしても大きなリスクがあります。間違った方法をとらないよう、専門家のアドバイスを受けてまたは依頼をして申請することをお薦めします。

例)日本人の配偶者として外国人を招聘する場合
日本人配偶者が、居住地を管轄する入国管理局に在留資格認定証明交付申請をする。

審 査
↓ (許可の場合)
入国管理局から、法務大臣名で在留資格認定証明書が交付される。

日本人配偶者は、証明書を外国人配偶者へ郵送などの方法で送る。

外国人配偶者は、在外日本公館にこの証明書を添付して査証(ビザ)を申請する。

在外日本公館から、ビザが発給される。

外国人配偶者が来日(有効な旅券とビザを持って)。
↓ (上陸審査)
上陸許可をもらい、無事日本で生活することができます。

※在留資格認定証明書が交付されてビザが発給されていても、外国人が上陸拒否事由に該当するなどの場合には、上陸審査で上陸が許可されないことがあります。在留資格認定証明書は、外国人の上陸を許可するものではありません。

 

このページのトップへ
HOME » 在留資格認定証明